小泉雅生氏が設計活動を始めた1980年代後半、環境を意識した設計は「なんとなくかっこ悪い」という雰囲気が建築界にあったと言います。今回の推薦者は、環境配慮型の建築に取り組む建築家で、首都大学東京大学院教授でもある小泉雅生氏。推薦書はSD選書で復刊された「環境としての建築」です。

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