インターネット社会の進展により、学校や図書館など「学ぶ場」の意味が変わりつつあります。「今を考える近刊」の推薦者は、南洋堂書店の関口奈央子氏。少女時代、「学校で勉強する理由が成績や卒業という“社会的体面”のほかに見つけることができなかった」という関口氏が、これからの「学ぶ場」の可能性を考えるきっけとなる3冊を紹介します。

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