働く場所や働き方に対する企業の姿勢は、オフィスの基本的な機能の部分ではなく、その周辺の“余白”部分に投影されていることが多い。今年6月、東京都港区のMG白金台ビル4階に移転したウォンテッドリーの新本社も、そうした事例の1つだ。広い室内空間を生かし、アンティーク家具を置いたインテリアで会社の文化を示しつつ、気分転換を促す仕掛けをあちこちに盛り込んだ。

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