使いやすさや節水性に配慮した2種類の浴槽などをラインアップした戸建て住宅用のシステムバスルーム。スクエアタイプの浴槽は、肩幅寸法をこれまでより50mm長い670mmに、底部寸法を27mm長い1100mmに、それぞれ拡大。また、両縁にヘッドレストを設けるなど、使い勝手をよくした。一方、ラウンドタイプの浴槽は、入浴の際にできるデッドスペースを見直して形状を変更したことで、従来品より約20リットル少ない満水容量280リットルを実現している。

ここからは有料会員の登録が必要です。