外壁に打ち水をして、その気化熱で室内温度を下げるパッシブな空調システム。2001年11月に発表した雨水を蓄えて利用する技術「みずがめ」と、06年2月に発表した防水と保水を両立させた火山灰シラスの外壁材「スーパー白洲そとん壁」を組み合わせた。高千穂によると、打ち水で室内温度を下げる戸建て住宅向けの外装システムの商品化は初めて。

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