2014年9月25日、東京・品川で「TARGET2020 テクノロジー・ディスカッション」が開催された。安全・安心を実現するテクノロジーをテーマに、産・官・学のキーパーソンが活発に意見を交換した。PART.1では、民間企業の参加者が都市やまちの安全・安心を高めるための提案を行った。発表順に紹介する。

(写真:栗原克己)

(1) 地震後に建物の被害を即座に判定して情報発信
(2) 「復興拠点」としてのコンビニエンスストア
(3) バリアフリーの観点から高層病棟での安全避難を追求
(4) ICTを活用して現場を遠隔監視、安全性を高める
(5) 建物だけでなく免震・制振技術で生活機能を守る
(6) 土木とエレクトロニクスの融合には“共通言語”が必要

出典:2014 Autumn/Winter 特別編集版 05 TARGET2020 1st Stage テクノロジー・ディスカッション
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