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Vol.032 リノベ・改修・維持管理 2015 建物・地域の価値を守る

ケンプラッツ

目次

  • 水辺の元倉庫のよさを店舗に行き渡らせる

    [事例]T.Y.HARBOR

    東京・東品川の臨海部、天王洲アイル。今年3月、リニューアルオープンした「T.Y.HARBOR」(ティー・ワイ・ハーバー、旧T.Y.HARBOR BREWERY)は古くからの倉庫群が建ち並ぶこの地区で、平日の昼間でも行列ができるほどの人気レストランだ。日経アーキテクチュア

  • 「時間を過ごしたくなる」 屋上に一新

    [事例]西武池袋本店「食と緑の空中庭園」

    女性の一人客がワイングラス片手に読書していたり、カップルがパラソルの下で談笑していたり、お母さんたちが子供を遊ばせながら食事していたり。西武池袋本店の本館9階に位置する屋上に生まれた「食と緑の空中庭園」では、幅広い年齢層の客が男女を問わず、思い思いに時間を過ごして楽しんでいる。これまでには見られなか…日経アーキテクチュア

  • リノベーションの時代ではユーザーが主役

    [対談]中村真広氏/ツクルバ+高重正彦氏/Tunnel

    建築出身ながら、運営面に踏み込みんで事業創出に携わってきたツクルバ(東京・渋谷)の中村真広氏と、「家の中」に生まれる創意工夫をきっかけとしたインターネットサービスを展開するTunnel(トンネル、東京・本郷)の高重正彦氏に、これからの「場」づくりを語ってもらった。日経アーキテクチュア

  • ユーザー体験から導き出す新たな価値

    [対談]鹿野喜司氏/コクヨファニチャー+金塚雄太氏/UDS

    社会貢献的な場所を設けつつ、施設を無駄なく稼働させて、一定の収益も確保したい――そうした企業ニーズに、「ユーザーの体験」を重視するリノベーションで対応した事例が「小石川テラス」である。ホテルのほか、様々な企業施設の企画・設計で協働してきたコクヨファニチャーとUDS(東京・渋谷区)の取り組みを聞いた。日経アーキテクチュア

  • 未来の課題を解くために自ら仕組みをつくる

    [鼎談]宮崎晃吉氏/HAGISO+寺脇加恵氏/Nurse&Co+馬場未織氏/南房総リパブリック

    少子高齢化が進み、人口は減り、縮退社会に向かう今、私たちはこれまでと同じ方法で働いたり暮らしたりしていてもいいものか。社会構造のひずみに目を向けて、ソリューションとクリエイティビティが一体となった仕事を実践する二人に、自分・地域・社会を貫く課題や、その解決のアイデアを聞いた。日経アーキテクチュア

  • 産学協働で賃貸2棟のリノベーション実践

    [鼎談]相澤毅氏/リスト+的場敏行氏/NENGO+藤原徹平氏/横浜国立大学大学院 Y-GSA

    横浜国立大学大学院/建築都市スクール Y-GSA(以下、Y-GSA)と横浜市に拠点を持つ不動産会社、リスト(同市中区)、NENGO(ネンゴ、本社は川崎市)の3者が協働して、市内のマンション2棟のリノベーションに取り組んでいる。産学協働で地域の活性化を目指す計画から何をつかみ取るのか、その狙いを聞いた…日経アーキテクチュア

  • 長野・門前町のリノベーションまちづくり、新局面に

    [地域活性化事例]長野・門前町

    長野市、善光寺界隈の門前町が近年、リノベーションによって生まれ変わった建物の集積地として知られるようになっている。行政や不動産オーナーが主導したものではなく、特に2000年代まではお互いの存在もよく知らないまま、蔵、古民家などの遊休不動産に魅力を見いだした小規模の事業者(テナント)が個々に始めた取り…日経アーキテクチュア

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