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Vol.024 太陽光発電セカンドステージ

ケンプラッツ

目次

  • 座談会:先読み・太陽光発電ビジネスの可能性

    買い取り価格縮減、電力システム改革……環境変化に対応できるか

    太陽光発電の導入が急ピッチで進んでいる。この勢いは、事業者の「利潤に特に配慮」した買い取り期間(当初の3年間)以降も続くのか。電力システム改革はどう影響するのか――。国の電力政策に詳しい東京大学教授の松村敏弘氏、30年以上太陽光発電のコンサルティングに携わる資源総合システム社長の一木修氏、太陽光発電…日経アーキテクチュア

  • 太陽光発電:平地や屋根以外にも設置を

    壁面、農地、傾斜地、水上――NEDOが実証プロジェクト

    太陽光発電施設の設置場所には限りがある。そこで、平地や屋根以外の新天地を求める動きも出てきた。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、壁面、傾斜地、農地、水上などに、従来と同等の発電コストで太陽光発電施設を設置するための実証を行っている。日経アーキテクチュア

  • 太陽光発電:架台の腐食を防ぐチェックポイント

    パネル寿命20年を想定した設計、施工、維持管理を

    太陽光発電システムの寿命を考える際に、見逃してはならないのは架台の腐食対策だ。構造体としての強度を担保するためにも、耐食性の確保は必須となる。「鋼材のプロ」である新日鉄住金に取材し、めっきを施した鋼製架台の腐食を防ぐためのポイントをまとめた。日経アーキテクチュア

  • 太陽光発電:風荷重の適切な設定を

    風洞実験で分かった現行基準の甘さ

    太陽光発電パネルを設置する時の耐風性能の確保に向けた風荷重の基準としては、JISや告示がある。しかし、風洞実験をもとに、「これらに基づく設定は不適切」との指摘が出ている。日本建築総合試験所試験研究センターの高森浩治氏への取材を中心にまとめた。日経アーキテクチュア

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