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Vol.001 各界識者が語るエコー・シティへの思い

ケンプラッツ

目次

  • サステナブル、かつスペクタクルが求められている

    隈研吾氏 建築家、東京大学教授 

    周辺環境や地域との関係性を重視する隈研吾氏の建築は、社会に対する提案にもなっている。中国やヨーロッパでの仕事も多く、世界の都市の変化を肌で感じてきた隈氏に、これからの都市のなかでの建築の在り方について聞いた。日経アーキテクチュア

  • マイクログリッド推進は道州制で~都市・まちを語る

    森田俊作氏 大和リース 社長

    「今や、おいしいお店の情報は消費者が一番よく知っています。情報を集めて賢くなったんです。でも、建設・不動産の発注者はまだその域に達していない。もっと知の集積が必要です」。こう語るのは、大和リースの森田俊作社長だ。日経アーキテクチュア

  • 都市の“磁場”を感じて撮る~都市・まちを語る

    篠山紀信氏 写真家

    山口百恵、宮沢りえ、ジョン・レノン&オノ・ヨーコ……篠山紀信氏は、これまで数多くの歴史的な人物写真を撮影してきた。そんな篠山氏がライフワークとして撮り続けているのが東京という都市だ。日経アーキテクチュア

  • 交通機関を公共財と位置付ける~都市・まちを語る

    森雅志氏 富山市長

    富山市は、高齢者などが車に頼らずに快適に暮らせるコンパクトな街づくりを推進する。実現のためにリーダーシップを発揮してきた森雅志市長は、「腕力で人口は凝集しない」と語る。日経アーキテクチュア

  • まちに重層的な「出会い」の場を~都市・まちを語る

    清原慶子氏 三鷹市長

    コミュニティが地域に根づいていることで知られる東京都三鷹市。同市の清原慶子市長は、「多様性」をキーワードに市の取り組みを説明する。日経アーキテクチュア

  • 「間を遊ぶ」センスが大切~都市・まちを語る

    北川 一成氏 グラフィックデザイナー、GRAPHヘッド・デザイナー

    「モダンなラインによって形態をつくり出しているのではなく、切り取られた余白をデザインしている」と、現在、事務所を置く代官山ヒルサイドテラスについて、グラフィックデザイナーの北川一成氏は語る。日経アーキテクチュア

  • 都市には「渋滞アセスメント」が必要だ~都市・まちを語る

    西成活裕氏 東京大学 先端科学技術研究センター 教授

    「街づくりには渋滞アセスメントが必要だ」――。こう提言するのは、東京大学教授で「渋滞学」の提唱者として知られる西成活裕氏だ。日経アーキテクチュア

  • 緑は都市の“化粧道具”ではない~都市・まちを語る

    涌井史郎(雅之)氏 東京都市大学教授、中部大学教授、国連生物多様性の10年日本委員会委員長代理

    造園家・ランドスケープアーキテクトとして多くの街づくりを手がけてきた涌井史郎氏は、「アワニー宣言」を高く評価する。「これはいわば、産業革命の延長線上にある、20世紀型の都市開発からのパラダイムの変革でした」。日経アーキテクチュア

  • エネルギーに頼りすぎると孤独になる~都市・まちを語る

    養老孟司氏 解剖学者、東京大学 名誉教授

    「現代の日本は“都会の自由”と“田舎の不自由”ばかりを言いすぎる。エネルギーがなくなれば、都会はたちまち不自由になってしまうのに」。養老孟司氏は世の風潮に異を唱える。日経アーキテクチュア

  • 都市をまるごと海外へ、デザインも日本の強みに

    永塚誠一氏 経済産業省 商務情報政策局長 

    住宅、エネルギー、家電、IT機器、自動車などが、街の中で「つながる」時代が近づいてきている。「スマートコミュニティ」を積極的に推進する、経済産業省商務情報政策局の永塚誠一局長に話を聞いた。日経アーキテクチュア

  • 一極集中の是非を問うべき時期に~都市・まちを語る

    高橋進氏 日本総合研究所 理事長

    大都市圏への機能集中から生まれるゆがみを認識しなければならない局面が、明らかに来た。日本総合研究所の高橋進理事長の言葉は、地域の魅力づくりが、日本にとっての待ったなしの課題であることを教える。日経アーキテクチュア

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