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Vol.027 「防災」再考 安全・安心な家、ビル、まちづくりに向けて

ケンプラッツ

目次

  • 安全・安心でエリア価値向上、小林重敬教授に聞く

    <インタビュー>防災、環境をテーマに進展する「エリアマネジメント」

    特定エリアを対象とする、民間主導による継続的なマネジメントの取り組みが各地で進展している。災害時の対応など、安全・安心なまちを実現する主体として期待が高まる。エリアマネジメントを実践してきた東京都市大学の小林重敬教授に聞く。日経アーキテクチュア

  • 共助で非常時に対応する「味岡エコタウン」

    <動向・地域防災>防災をテーマに戸建てコミュニティづくり

    愛知県小牧市の住宅街、名鉄小牧線・味岡駅からも程近い一角。名古屋市の老舗工務店、阿部建設が6区画の戸建て住宅を建設し、「防災タウン」をうたうプロジェクトが進行中だ。住宅事業としての狙いや、防災設備面の工夫などをリポートする。日経アーキテクチュア

  • 地域自治・防災を探るISHINOMAKI 2.0

    <動向・地域防災>復興まちづくりの現場のこれから

    防災を日頃から意識することは、震災による様々な困難を経験した場所であっても簡単ではない。地域の場所づくり、コミュニケーションづくりのなかで、「共助」などの意識をどう醸成していくか。石巻市における復興まちづくりの現場に探ってみる。日経アーキテクチュア

  • 内閣府「防災白書」などで共助に対する期待

    <動向・地域防災>地区防災計画作成の手引きも

    地域コミュニティのなかに潜在的に存在する災害に対応する力を、日常の地域活動を通じて養っていく必要がある。同時に国は、地域としての防災計画を自発的につくっていけるよう、その仕組みの整備を進めている。文=日経アーキテクチュア日経アーキテクチュア

  • 長周期地震動対策で先行する新宿副都心

    <動向・西新宿>超高層オフィス街の災害対策事情

    東京都内には複数の拠点的なオフィス街がある。なかでも先陣を切って1970年代から超高層オフィスの建設を続けてきたのが西新宿地区だ。災害対策、特に地震にはどう対処しようとしているのか。耐震改修が進行中の事例を交えて紹介する。日経アーキテクチュア

  • 日本初のエレベーター避難想定施設「順天堂医院」

    <動向・超高層病院>カギは火災時の「一時避難」計画

    避難誘導用エレベーター、火災時の一時避難エリアを示す2つのサインーー。東京消防庁が定めたサインを国内で初めて掲示する、高さ約100mの超高層病院が開業した。火災時の避難経路はどうあるべきか、最新の実例から探る。日経アーキテクチュア

  • 東京都が進める「液状化対策」

    <動向・軟弱地盤対策>ポータルサイト開設、アドバイザー制度創設

    地震による建物被害のリスクをある程度軽減するためには、土地履歴、地質調査などに関わるデータベースの社会的な共有も有効手段となる。そうした狙いから、東京都が液状化に関する情報の提供に乗り出した。日経アーキテクチュア

  • 非構造部材の安全性確保でJSCAが提言

    <談話・耐震対策>天井など非構造部材に関する役割等を議論

    建築物の安全性確保の面で特にクローズアップされているのが、天井をはじめとする非構造部材の扱いだ。技術以上に設計者などの役割分担に関する議論を深める必要があると提唱する日本建築構造技術者協会(JSCA)副会長の常木康弘氏に聞いた。日経アーキテクチュア

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