東京・乃木坂のTOTOギャラリー・間で開催中の伊丹潤展「手の痕跡」の会期が、残り1カ月を切った。2011年に74歳で急逝した建築家の伊丹氏は1998年頃から、韓国で精力的に設計活動に取り組んだ。「最後の手の建築家」と自称し、死ぬ直前までスケッチを描き続けていたという。

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