6月17日に新名神高速道路の夜間工事で起こった大幅な遅延について、西日本高速道路は24日、橋桁のボルト穴にずれがあり、その場で開け直すなどして作業が長引いたことが原因だったと発表した。工事に伴う名神高速道路などの通行止めの解除が4時間近く遅れ、周辺の道路で最大18.5kmの渋滞が発生していた。

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