オートデスクと米国のイリノイ大学は共同で、ドローン(無人飛行体)で撮影した写真をもとに現場の三次元モデルを作成し、形状や土量の変化などを把握して土工事の進捗管理を効率化する手法を開発した。高知県が発注し、大成建設が県内で建設している和食(わじき)ダムの造成に適用して効果を確認した。

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