浜松市の天竜川に架かる原田橋の崩落を受けて建設した盛り土の仮設道路が、度重なる通行止めに悩まされている。4月7日から12日にかけては、上流の佐久間ダムの放流でやむなく通行止めを実施。河川を横断する箇所が水没し、盛り土の大部分が流失した。市は、6月からの出水期に間に合うよう、仮設道路を補強する考えだ。

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