日本技術士会が3月2日に公表した2014年度の技術士第二次試験の結果によれば、建設部門の最終合格率は前年度を2.4ポイントも下回る12.6%。ここ10年では最低の水準に近い。一方、口頭試験の合格率は急落した筆記試験から一転、90%を超えている。

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