2月16日午前11時ごろ、首都高速7号小松川線の塗装工事中の高架橋(東京都江戸川区西小松川町)で火災が発生し、現場にいた作業員のうち2人が死亡した。首都高では昨年3月にも、3号渋谷線の高架橋で塗装工事中に火災が発生し、作業員1人が負傷した。首都高速道路会社は再発防止策として作業手順の順守などを徹底したはずだったが、1年もたたないうちに今度は死者を出す火災が起こった。

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