国土交通省の職員らで組織した「道路メンテナンス技術集団」による第1弾の診断結果が1月中旬にまとまった。自治体が管理する老朽化した3カ所の道路橋を診断した。国交省によると、同集団が目指すのは、医療に例えれば、地域の診療所では対応できない“難病”にかかった橋梁を診断する大学病院のような存在だ。

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