国土交通省四国地方整備局は2015年度から、鋼橋上部工事を対象に桁端部の防食機能に関する長期保証制度を導入する。14年12月25日に開催した「鋼橋の長期品質確保に関する検討委員会」(委員長:大賀水田生・愛媛大学教授)の初会合で素案を示した。保証期間は完成後3年間を想定。14年度内に評価指標などを詰め、15年度から試行する方針だ。

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