グーグルやソフトバンクが参入を発表するなど、業務用・家庭用を問わず、様々な分野で注目を集めるロボット技術。国土交通省がインフラの維持管理や災害対応に活用できるロボット技術を募集したところ、民間企業や大学など70者から143件の応募があった。開発を担当する同省公共事業企画調整課は、「予想以上の応募があった」と反響に驚く。募集結果は6月4日に発表した。

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