公共工事の品質確保の促進に関する法律(品確法)の改正法案が5月29日の衆院本会議で可決、成立した。品質確保の担い手である施工者や設計者が人材を確保、育成しやすくすることを目指し、施工者が適正な利潤を得られるよう発注者に配慮を求める条文などを盛り込んだ。

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