塗装の塗り替え工事中に発生した首都高3号渋谷線の火災で、本体の強度に問題はなく、恒久復旧は変形した鋼板を高力ボルトで締めつけて矯正するだけで済むことが分かった。首都高速道路会社が4月18日、損傷度の調査結果と恒久復旧の方法を発表した。

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