清水建設と三井化学産資(東京都文京区)は防衛大学校の指導の下、コンクリート構造物を被覆する補強工法「タフネスコート」を用いて、道路防護壁の衝撃に対する抵抗力を1.5倍に高める実験に成功した。清水建設ら3者が共同で開発したタフネスコートは、コンクリート構造物の表面にポリウレア樹脂を塗装して、全体でじん性を向上させ粘り強い構造にする工法だ。

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