日本技術士会は3月3日、2013年度の技術士第二次試験の最終合格者を発表した。13年度からの制度変更の影響が注目されるなか、建設部門の合格率は15.0%と、前年度より2ポイント上昇した。総合技術監理部門は12年度の大きな落ち込みから急回復し、13.1%となった。

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