オリエンタル白石は東急建設と共同で、狭い作業空間にある高架橋柱を、重機を使わずに鋼板巻き立て工法で耐震補強する「RSPリフトアップ工法」を開発した。同工法で80cmの作業空間しかない高架橋柱の耐震化に成功した。

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