東日本高速道路会社は東京大学、北海道大学と共同で、ICT(情報通信技術)を用いた「橋梁点検支援システム」を開発した。橋梁点検の際に撮影した構造物の変状画像などを開発したシステムに登録すると、過去の点検で撮影した画像をはじめとしたデータの中から類似する事例を自動的に抽出。技術者が橋の損傷内容を的確かつ円滑に評価できるようにする。

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