2013年度に改正された技術士第二次試験で、建設部門の合格率が12年度を上回る見込みであることがわかった。「施工計画、施工設備及び積算」をはじめ、多くの科目で筆記試験の合格率が上昇。総合技術監理部門は、12年度に合格率が急落した反動などから大幅に上回る結果となっている。

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