三井住友建設は住友大阪セメントと共同で、コンクリート橋の主桁端部に適用できる電気防食工法を開発した。陽極材と型枠を一体化して、狭い主桁端部に電気防食工法を適用できるようにした。橋梁を模した試験体を用いて、施工性と防食効果を確かめた。

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