建設経済研究所と経済調査会が共同でまとめた「建設経済モデルによる建設投資の見通し」によれば、2014年度の建設投資は前年度比7.1%減の45兆400億円。12年度の大型補正予算が13年度に実施される反動で政府建設投資が大幅に減少するなど、12年度と同水準になるとみている。

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