新材料の開発などを担う物質・材料研究機構(NIMS)と土木研究所が提携し、橋梁などの社会インフラを対象とした共同研究を始める。目玉となるのが、沖縄県宮古島を舞台に実施する実証試験。物質・材料研究機構が新たに開発した耐食鋼の暴露試験や、腐食センサーによる遠隔モニタリングを実施する。7月23日に発表した。

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