和歌山県は7月17日、県発注の橋梁設計でミスがあったとして設計者の国土工営コンサルタンツ(大阪市)に損害賠償を請求した訴訟について、大阪高等裁判所で和解が成立したと発表した。設計者が和解金として1億6120万円を県に支払う。県が訴訟で請求していた賠償額は約2億円だった。

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