国土交通省北陸地方整備局飯豊山系砂防事務所は2月7日、山形県小国町の砂防堰堤に設置した小水力発電設備を公開した。堰堤から落下する越流水の力を利用し、常に180W以上を発電する。同砂防事務所によれば、砂防堰堤の越流水を利用した小水力発電は全国で初めて。発電した電気は、流域を監視するカメラや雨量計などの運用に利用する。

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