春日昭夫氏がテーマとしてきた「設計の合理化」と「施工の省力化」の模索は、30代半ばから立て続けに設計や施工に携わった三つのエクストラドーズド橋から本格的に始まる。基準どおりには造れない設計に挑み、その現場にも立ち会うことで、造りやすく、そしてコスト削減にもつながる合理的な設計の技術が磨かれていった。

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