2014年度は全40問のうち、「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系・第二版」から13年度と同程度の約7割が出題されています。残りは情報技術に関連したものや法律、時事的な話題から主に出題されており、例年と大きく変わりませんでした。12年度の合格率の急落を受けて、13年度の択一式はやや簡単になりました。14年度はさらに容易になった印象を受けます。

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