2問ともテーマはシンプルで、想定した範囲内の出題と言えます。ただし、専門の地盤工学だけでなく、他の分野や社会経済情勢も踏まえた幅広い視点が必要です。さらに、問われ方にとまどった受験者も多かったようです。いずれの問題も「土質及び基礎の技術士として」答えるよう求めているからです。

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