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技術士第二次試験 建設部門 「課題解決能力」を問う専門論文

ケンプラッツ

目次

  • 土質及び基礎 過去問題と解説 2017年度

    テーマは生産性の向上と防災・減災です。いずれも容易で解答のポイントも把握しやすい内容ですが、生産性の向上では効率化だけでなく、品質の面も踏まえて述べる必要があります。日経コンストラクション

  • 鋼構造及びコンクリート 過去問題と解説 2017年度

    III-3は品質の確保も踏まえた生産性の向上がテーマです。III-4のテーマは定番の維持管理ですが、問われ方が変わりました。課題と解決策を四つずつ挙げるよう求めており、幅広い知識が必要です。日経コンストラクション

  • 都市及び地方計画 過去問題と解説 2017年度

    2問のテーマは立地適正化計画と市街化区域内の農地です。農地について問われるのは初めてですが、国土交通白書で取り上げています。白書を利用して選択科目に関連する情報を整理しておきましょう。日経コンストラクション

  • 河川、砂防及び海岸・海洋 過去問題と解説 2017年度

    既存ストックの活用と2016年度にも出題された生産性の向上がテーマです。生産性の向上では調査から更新までのすべての段階や分野を対象とした解答を求めており、「ドローン」だけでは高得点は困難です。日経コンストラクション

  • 道路 過去問題と解説 2017年度

    テーマは、暫定2車線の高速道路の整備と地震時における緊急輸送道路の役割です。いずれも旬な話題で、国土交通白書に記載されています。白書に目を通しておけば、解答のポイントを容易に理解できたと思われます。日経コンストラクション

  • トンネル 過去問題と解説 2017年度

    テーマは建設副産物などの利用と生産性の向上です。「あなたの考えを述べよ」といった設問はなくなり、課題や解決策の数を「○項目以上」と指定しています。小問ごとに独立した問いになっている点も異例です。日経コンストラクション

  • 施工計画、施工設備及び積算 過去問題と解説 2017年度

    民間の能力を発揮できる契約方式と「働き方改革」がテーマです。入札・契約についてIIIで問われたのは初めてですが、昨今の施策を踏まえれば妥当なテーマです。今後はII-1でも出題される可能性があります。日経コンストラクション

  • 建設環境 過去問題と解説 2017年度

    テーマは生態系ネットワークの形成とインフラを活用した再生可能エネルギーです。いずれも主に専門知識を問うII-1で出題されたことはありますが、IIIで問われるのは初めてです。日経コンストラクション

  • 土質及び基礎 過去問題と解説 2016年度

    2016年度のテーマは「地盤内構造物」の品質確保と盛り土や擁壁などにおけるICTの活用です。施工も含めた広範囲の知識が求められるなど、設計のノウハウだけでは論述しづらい内容です。日経コンストラクション

  • 鋼構造及びコンクリート 過去問題と解説 2016年度

    III-3のテーマは定番の新設構造物の品質確保です。一方、二酸化炭素の削減をテーマとしたIII-4は難解です。構造物の解体時だけでなく、建設や維持管理の段階からも検討項目を挙げる必要があります。日経コンストラクション

  • 都市及び地方計画 過去問題と解説 2016年度

    2問のテーマは都市のコンパクト化と空き家対策です。15年度に続いていずれも地方都市の課題を踏まえた設問で、出題分野が偏っています。人口減少や少子高齢化に関連する施策や動向を押さえておきましょう。日経コンストラクション

  • 河川、砂防及び海岸・海洋 過去問題と解説 2016年度

    ICTの活用による生産性の向上と防災・減災がテーマです。いずれも15年度に比べて容易な内容でした。防災・減災の設問ではハザードマップを明示して尋ねていますが、解答ではハード面の施策も欠かせません。日経コンストラクション

  • 道路 過去問題と解説 2016年度

    テーマはメンテナンスサイクルと事業評価です。メンテナンスサイクルは2014年度に続き、15年度はII-1で出題されました。再び明らかになってきた課題を踏まえ、施策の原点に戻って述べる必要があります。日経コンストラクション

  • トンネル 過去問題と解説 2016年度

    III-1の防災・減災は多くの科目で頻出しているテーマですが、「トンネル」では珍しい出題です。III-2の品質確保は昨今の施工不良を踏まえて問われています。幅広いテーマから出題される傾向にあります。日経コンストラクション

  • 施工計画、施工設備及び積算 過去問題と解説 2016年度

    III-1は担い手の育成と確保を、III-2は建設工事の不正に対する信頼の獲得をテーマとしています。なかでもIII-2は、立場を明示して答えるよう求めた題意を十分に把握して述べなければなりません。日経コンストラクション

  • 建設環境 過去問題と解説 2016年度

    テーマはIII-1が気候変動に対する適応策、III-2が津波災害からの環境に配慮した復旧・復興です。生活環境と自然環境の両分野を意識した出題になっており、2015年度のような偏りは改善されたようです。日経コンストラクション

  • 土質及び基礎 過去問題と解説 2015年度

    2015年度のテーマは維持管理と地盤災害です。2問とも記述にあたっての例やヒントが示されており、解答すべき内容も容易でした。何が問われているのかを十分に認識し、盛り込むべきキーワードを交えて論述する必要があります。ケンプラッツ

  • 鋼構造及びコンクリート 過去問題と解説 2015年度

    III-3のテーマを防災や減災と捉えた受験者もいたようですが、小問にも目を通すと人材不足などを背景とした出題であることがわかります。III-4のテーマは2014年度と同じ維持管理です。ただし、より具体的な「業務サイクル」について問われています。ケンプラッツ

  • 都市及び地方計画 過去問題と解説 2015年度

    大都市やその近郊を対象としたII-2の設問とは逆に、IIIは2問とも出題文の最初に「人口減少・高齢化が進む地方都市において」とあり、地方都市を対象とした内容です。「都市及び地方計画」全体の出題範囲からすると狭く、偏った印象を受けます。ケンプラッツ

  • 河川、砂防及び海岸・海洋 過去問題と解説 2015年度

    出題テーマは水災害への対策と維持管理です。維持管理は2014年度にも出題されましたが、15年度は業務プロセスのPDCAサイクルについて述べる内容です。施策の進展などに伴って、以前と同じテーマでもより具体的な設問になってきました。ケンプラッツ

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