コンクリートの出題に目新しいものはなく、標準的な問題が大半でした。出題形式は11年度と同じで、CグループとDグループの各4問からそれぞれ1問を選んで解答する形です。論文の枚数指定も同様に、各問1.5枚程度と指定されています。出題の文章量も例年とほとんど変わっていません。

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