2006年度まで、「道路」では5、6問題から2問題を選んで解答する方式が採られていました。分野は道路整備、計画、設計、施工、舗装、管理などに細かく分かれますが、この分野の比率は2007年度以降も大きく変わっていません。つまり、「道路」の過去の問題を分析すれば出題範囲を大まかに予測できます。

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