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技術士第二次試験 建設部門 「専門知識と応用能力」を問う専門論文

ケンプラッツ

目次

  • 土質及び基礎 過去問題と解説 2017年度

    II-1では地盤の透水係数や液状化、盤ぶくれ、土圧について問われています。いずれも一般的な専門知識で解答できるレベルです。II-2も受験者の専門性を踏まえて、実務により即した内容の出題になりました。日経コンストラクション

  • 鋼構造及びコンクリート 過去問題と解説 2017年度

    II-1の個々の内容は16年度に比べて容易になりましたが、設計の経験だけでは論述しづらい設問が増えました。II-2では一般論ではなく、示された条件を踏まえて解答する必要があります。日経コンストラクション

  • 都市及び地方計画 過去問題と解説 2017年度

    II-1は15年度から一転して難解になった16年度に比べ、例年並みのレベルに戻りました。II-2の出題内容も標準的ですが、応用能力を確かめる設問で最初に課題が問われるのは異例です。日経コンストラクション

  • 河川、砂防及び海岸・海洋 過去問題と解説 2017年度

    旬な話題からの出題が多く、II-1のテーマは中小河川の水害対策、ダムの堆砂、地震による土砂災害、海岸堤防の設計波です。II-2では、16年度にIIIのテーマだったハザードマップが再び出題されました。日経コンストラクション

  • 道路 過去問題と解説 2017年度

    II-1は高速道路の線形要素、ナンバリング、舗装点検要領、圧密・排水工法がテーマで、いずれも初めての出題です。II-2のうちの1問も異質な内容で、16年度に比べて選択しづらい設問が増えました。日経コンストラクション

  • トンネル 過去問題と解説 2017年度

    II-1のテーマは山岳トンネルの掘削工法、覆工、開削トンネルの性能照査、シールド掘進に伴う地盤の変位です。II-2も含め、山岳トンネルの設問が容易になる一方で、開削トンネルなどの難度が高まっています。日経コンストラクション

  • 施工計画、施工設備及び積算 過去問題と解説 2017年度

    II-1は16年度などに続いて土留めや安全管理、コンクリートの分野から出題されています。II-2のうちの1問は、調査や設計の専門家が答えやすい内容で、施工計画の科目では違和感のある設問でした。日経コンストラクション

  • 建設環境 過去問題と解説 2017年度

    II-1のテーマは外来種への対策、閉鎖性水域の保全、気候変動と防災・減災、土壌汚染対策です。まちづくりが対象のII-2-2も含め、16年度から一転して異質な設問が増えています。日経コンストラクション

  • 土質及び基礎 過去問題と解説 2016年度

    II-1では圧密や地盤反力係数、盛り土の締め固め、杭の周面摩擦力について問われています。いずれも専門知識で解答できるレベルです。一方、II-2は難しくなってきました。近接施工のノウハウも必要です。日経コンストラクション

  • 鋼構造及びコンクリート 過去問題と解説 2016年度

    II-1は劣化のメカニズム、水中不分離性コンクリート、梁部材の脆性破壊、新設構造物の耐震設計について述べる内容です。15年度より選択しづらくなったうえ、II-2は2問とも、難度が高まりました。日経コンストラクション

  • 都市及び地方計画 過去問題と解説 2016年度

    II-1のテーマはエリアマネジメント、附置義務駐車施設、市街地再開発事業における民間の参画、地震時に公園が果たす役割です。II-2も含め、15年度から一転して難解な設問が増えています。日経コンストラクション

  • 河川、砂防及び海岸・海洋 過去問題と解説 2016年度

    II-1のテーマは一級河川の総合的な管理、流水型ダム、火山噴火に伴う土砂災害、設計津波の設定と耐震性能です。ストック効果や老朽化がテーマのII-2も総じて容易でしたが、幅広い知識が求められています。日経コンストラクション

  • 道路 過去問題と解説 2016年度

    II-1は視距、道路緑化、アスファルト舗装の調査、地すべり対策がテーマです。おおむね簡単な内容でした。II-2の2問目は近接施工のノウハウが問われており、設計の経験だけでは難しいでしょう。日経コンストラクション

  • トンネル 過去問題と解説 2016年度

    II-1のテーマは山岳トンネルの建設が周辺に及ぼす影響、山岳トンネルのずり運搬方式、土留め壁の変形、急曲線施工でした。II-2だけでなくII-1でも、施工の知識や応用能力が求められる傾向にあります。日経コンストラクション

  • 施工計画、施工設備及び積算 過去問題と解説 2016年度

    II-1のテーマは軟弱地盤対策、積算と実行予算、安全管理、コンクリートの劣化でした。いずれも標準的な内容です。II-2の土留めやマスコンクリートも定番のテーマで、一般的な工事から出題されています。日経コンストラクション

  • 建設環境 過去問題と解説 2016年度

    II-1のテーマは湖沼などの富栄養化、建設発生土のリサイクル、建設作業や自動車交通の騒音、生物多様性に果たす民間企業の役割です。II-2も含めて過去に出題されたテーマが多く、標準的な内容が中心です。日経コンストラクション

  • 土質及び基礎 過去問題と解説 2015年度

    四つの設問から2問を選ぶII-1では三軸圧縮試験や重力式擁壁、液状化対策、土留めについてそれぞれ問われています。いずれも標準的なテーマで、答えやすい内容です。一方、II-2はかなり難しくなってきました。14年度にも増して具体的な図や条件が示されています。一般論では記述できないでしょう。ケンプラッツ

  • 鋼構造及びコンクリート 過去問題と解説 2015年度

    II-1の出題内容は壁状コンクリートの充填不良、プレストレストコンクリートの不具合、温度ひび割れ、電気化学的補修工法について防止策や留意点などを述べるものです。いずれも基本的な内容です。維持管理の業務が増えてきたことを背景に、主に応用能力を問うII-2でも補修について取り上げています。ケンプラッツ

  • 都市及び地方計画 過去問題と解説 2015年度

    II-1の4問は都市計画法に基づく制度、景観と建築物の規制・誘導、都市交通に関する手法、都市の低炭素化と緑化について概要や特徴などを述べる内容です。留意点などの具体的な記述は不要です。一方、大街区化と防災がテーマのII-2は2問とも大都市やその近郊を対象としており、出題内容に偏りが見られます。ケンプラッツ

  • 河川、砂防及び海岸・海洋 過去問題と解説 2015年度

    4問から2問を選ぶII-1のテーマは、河川堤防の構造と強化策、供用中のダムの点検と検査、土砂災害の予測手法、設計高潮位の設定でした。いずれも定番のテーマですが、2問を選択しづらい傾向に変わりはありません。しかも、もう一つのII-2では「河川」と「砂防」、「海岸」の三つの分野すべての知識が問われた設問…ケンプラッツ

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