個人住宅の賃貸流通活性化を目指したガイドライン作成作業が、最終段階を迎えている。ガイドラインは賃貸流通に取り組む事業者や個人の貸し主向けに国土交通省がまとめているもので、3月中にも確定する方針だ。新しいタイプとして注目されているDIY型賃貸についても指針を示したのが特徴で、ガイドラインが広がれば、空き家となっていた個人住宅の活用促進に弾みが付きそうだ。

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