国土交通省は建設業法上の業種区分に「解体業」を新設する。早ければ1月24日に召集された通常国会で、新区分を追加した建設業法改正案を提出する。解体業を独立した業種として位置付け、有資格者や実務経験の豊富な技術者が工事に従事する体制を整備することで、安全確保につなげたい考えだ。

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