省エネ基準の義務化は、(1)一次エネルギーの採用、(2)基準義務付け、(3)認定省エネ住宅の3点からなると予想する。一次エネルギーの採用や認定省エネ住宅の導入は大いに賛成だが、義務付けにはやはり反対だ。断熱・気密性能が低いレベルなのに「立派な高断熱・高気密」と消費者に誤解を与える可能性さえあるからだ。

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