野田佳彦首相は所信表明演説で、省エネルギーの最先端モデルを世界に発信すると打ち出した。建築分野では、新築住宅への省エネ基準義務化が議論されるのは必至だ。こうした政策に懸念を示す専門家がいる。高断熱・高気密を推進してきた住宅技術評論家の南雄三氏だ。氏は、現状のままの義務化には「反対」とまで言う。氏の真意を連載で詳しく説明してもらう。

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