メガソーラー(大規模太陽光発電所)や風力発電機の設置を進めるため、国土交通省は建築基準法の規制を緩和する方針を固めた。2月15日に公表した建築基準法施行令の改正案で、大規模な太陽光発電設備を建設する際の建築確認を不要とすることなどを盛り込んだ。国交省は3月16日まで改正案に対する意見を受け付けている。

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