下の写真は、3月25日に発生した能登半島地震で被災した洋品店の「マルタ屋」だ。築35年で、輪島市門前町の総持寺の近くにある。地震で大きく傾き、被災後の応急危険度判定結果は「赤」(危険)だったが、「立て起こし」という伝統建築の修復技術で改修した。

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