金銭的に余裕がないために、イニシャルコストを節約して省エネ仕様を落とすケースがあります。そうなると住み始めてから冷暖房費が余計に掛かり、健康を損なって医療費も増大し、建て主はさらに貧しくなっていきます。こんな「住宅貧乏」をなくす方法を、松尾設計室の松尾和也さんが伝授します。

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