EU加盟国では数年に一度、建築物の省エネルギー基準を強化している。加盟国の政策はそれぞれバラバラの方向性ではなく、2021年1月以降、住宅・非住宅を問わず新築建築物で、ほぼゼロエネとなるニアリー・ゼロ・エネルギー化を目指している。今回はその現状を解説する。

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