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目次

  • アップルの新本社「宇宙船」は、地域社会に歓迎されない「時代錯誤」な建築だった

    まるで宇宙船のようなアップルの新社屋「アップル・パーク」。スティーブ・ジョブズにとって最後の“作品”だが、それは地元であるクパチーノの街にとっては必ずしも歓迎できるものではなかった。この巨大な建造物は地域社会に何をもたらし、そしてもたらさなかったのか。日経アーキテクチュア

  • 上下左右に動く「未来のエレヴェーター」、ついに完成(動画あり)

    エレヴェーターは上下にしか動かない時代が終わるかもしれない。ドイツのティッセンクルップが、水平方向にも動くエレヴェーターを完成させたのだ。ケーブルを用いずに縦横無尽に動き回る「未来のエレヴェーター」は、人の移動と建物の構造をどう変えていくのか。日経アーキテクチュア

  • 次世代の高層ビルは、木でつくられる──世界各国で進む木造高層建築プロジェクト

    未来の高層ビルは、木材を使って建てられるかもしれない。最新技術との組み合わせによって、1世紀前には考えられなかった高さの建築物も立てられるようになった木材。いま世界各地では、木造の高層建築物の建設プロジェクトが進められている。日経アーキテクチュア

  • 子どもたちのものづくりも刺激する、建築家が考案した「建築家のためのレゴ」

    「アイデアをカタチに」を手軽にできて、再利用も可能。建築の模型づくりに革新を起こそうという「Arckit」がKickstarterで出資者を募っている。プロユースを満たすのはもちろん、子どもたちの「都市づくり」への興味を喚起するプロジェクトだ。日経アーキテクチュア

  • まるでメビウスの輪:中国に誕生した始まりも終わりもない橋

    コウモリのための橋や水没する橋など、型破りな橋をつくることで有名なオランダの建築ファーム、Next Architects。彼らが中国・長沙市に架けた「幸運結」という名の橋は、始まりも終わりもない、まるでメビウスの輪のような形をしている。日経アーキテクチュア

  • もうメジャーも設計図もいらない:部屋を丸ごと3DスキャンするiPadアプリの可能性

    2013年にKickstarterで話題となったiPadを3Dスキャナーに変えるデヴァイス「Structure Sensor」のポテンシャルを、さらに引き出すアプリ『Canvas』が登場。素早く、安く、簡単に空間や物体を3Dスキャンし、CADデータや拡張現実を生成することができる。日経アーキテクチュア

  • 災害と都市デザイン──ニューヨークの「レジリエントな街づくり」への挑戦

    ニューヨークのガヴァナーズ島に、4つの丘から成る新名所「ザ・ヒルズ」が誕生した。嵐や海面上昇から都市を守りつつ、市民たちの憩いの場にもなる空間だ。ニューヨークが、プロジェクトをともに手がけたオランダの建築スタジオから学んだ「レジリエントな街」に必要なこととは?日経アーキテクチュア

  • リオ五輪に学ぶ「トランスフォーマー建築」の可能性

    リオ五輪のために新たに建設されたスタジアムは、プレハブ工法によってつくられた「一時的な建造物」だ。この手法によって建設・管理コストが削減できるほか、建物の部品は地域の学校やプールなどに再利用される予定だという。リオのアイデアは五輪の「スタジアム問題」を解決するだけでなく、すべての建築に必要な視点を示…日経アーキテクチュア

  • ある夫婦建築ユニットが「オバマライブラリー」のデザインを任された理由

    今年で任期を終えるオバマ大統領が、政権のアーカイヴを保存する図書館をシカゴにつくる。その建物のデザインを任されたのは、ニューヨークを拠点とする夫婦建築ユニットだった。コンペに応募した名だたるスター建築家・建築ファームのなかから、彼らが選ばれたワケとは?日経アーキテクチュア

  • 横にも動く「次世代エレヴェーター」で地下鉄はどう変わる?

    上下だけでなく左右にも移動し、建物から直接地下鉄の駅へ移動することを可能にする磁気浮上式のエレヴェーター「MULTI」が、ロンドンで導入されるかもしれない。この技術をテストする約240mのタワーがいま、ドイツに建設されている。日経アーキテクチュア

  • この建築は「スカシカシパン」にインスパイアされている

    自然の生物から着想を得た仮設パヴィリオンを毎年つくっているシュトゥットガルト大学のチームが、今年はウニの一種である「スカシカシパン」から学んだ建築物をつくった。日経アーキテクチュア

  • ドローンが行く:北米最大の掘削機が掘ったトンネル

    高さ約17m、長さ約99mという、北米最大のトンネル掘削機「Bertha」(バーサ)。シアトルにおけるバーサの作業の模様をドローンで撮影した。日経コンストラクション

  • プリツカー賞受賞建築家が、デザインを「オープン」にした理由

    2016年のプリツカー賞を受賞した建築家アレハンドロ・アラヴェナが、自らの4つのプロジェクトの設計図をオープンソース化した。この英断が示すのは、アラヴェナが掲げる「社会性のある建築」のあるべき姿だ。日経アーキテクチュア

  • 高さ1.6kmの「世界一高い展望塔タワー」計画

    世界でいちばん高い展望台タワーは、いまの世界記録の2倍にもなるという。MITの「センサブルシティ・ラボ」の建築家が計画しているのは、1,600m以上の高さの超高層ビルだ。日経アーキテクチュア

  • 米運輸省とSidewalk Labs社が提携:交通問題の解消へ

    米運輸省は、アルファベット社の子会社Sidewalk Labs社と提携し、都市の交通分析インフラを見直す計画を明らかにした。街角に多数のセンサーを設置し、ビッグデータを駆使するものだ。日経コンストラクション

  • 2016年に完成予定の「アジアの超高層ビル」5つ

    2016年、アジアでは高さ500メートル前後の超高層ビルが5つ完成する。ビルにはオフィスや商業施設、高級ホテルが入る予定で、すべて中国と韓国で建設中だ。日経アーキテクチュア

  • 建築ビエンナーレで注目を集めた「シカゴの未来都市構想」

    地元企業10社以上から都市へのラディカルな提案ばかりを集めた建築展が、シカゴで開催された。未来を見据えた斬新なデザインであるとともに、シカゴの街の現状をよく踏まえた展示品の数々は、シカゴの都市が将来どのように変化するのかについての議論を呼び起こし、関連事業の決定権をもつ当局者まで広がっている。日経アーキテクチュア

  • 日本は、ザハ・ハディドへの「支払い」を拒否した

    議論を呼んだ新国立競技場のデザインが建築家・隈研吾の手になることが発表されたのは、2015年12月22日だった。直後、ザハ・ハディドはそのデザインが自らのものに酷似していると訴え、つい先日、隈は公の場で模倣を否定した。日経アーキテクチュア

  • 香港、超高層ビル、「足下から見上げた」絶景

    ありふれた香港のビルは、下から見上げると現実を超えて魅力的な景色となる。そのことに気づいたイギリス人写真家は、これまでに300以上の建物を足元からとらえている。彼が出会った、香港ビルの魅惑とそこに隠された真実とは。ケンプラッツ

  • 無印良品が提案する3種類の「新しい小屋」

    2014年にマイクロホーム「縦の家」を発表して話題を呼んだ「MUJI」(無印良品)が、今度は3種類の小屋「MUJI HUT」を発表した。ギャラリーで紹介。ケンプラッツ

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