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編集長が語る日経アーキテクチュアの見どころ

日経アーキテクチュア

目次

  • 漏水、火災、設計者選定──不動の重大テーマを追うもどかしさ

     日経アーキテクチュア2月22日号の特集は「水の死角」です。今号は特集のほか、創刊以来の“不動の重大テーマ”とも呼ぶべき記事がずらりと並びました。日経 xTECH

  • ストック活用を阻む建基法、根本見直しの時期?

    建築基準法の改正は、条件付きでストック活用の「ハードルを低く」する緩和の方向です。ただ、法は緩和されたとしても、それを理解して使う人が増えなければ社会的な意味はありません。2月8日号の特集は「ストック時代の羅針盤 変わる法制度2018」です日経アーキテクチュア

  • 商機がクロスする「都市」という領域

    今号は、目玉となる2つの記事で「都市」をテーマにしました。1つは特集「プロジェクト予報2018 勝ち残る都市」、もう1つは特別リポート「建築を変える新技術・ビジネス100 後編」です。「都市」は、様々な技術やビジネスが「クロス(交錯)」する場であり、その中心に建築関係者はいます。日経アーキテクチュア

  • 「働き方≒技術」時代のキーワード100

    MR、バイタルセンサー、コンセッション、オールジェンダー、CFRP、CNF…。あなたは意味が分かりますか? 日経アーキテクチュアの年初号は、編集部全員参加で取材した「建築を変える新技術・ビジネス100」です。日経アーキテクチュア

  • 10人の元気印が示す“次の一歩”

    12月28日号の巻頭では、恒例の「写真で見る 10大ニュース2017」を掲載しています。ただ、反省することは「正しい一歩を踏み出す」ための必要十分条件ではありません。「一歩を踏み出す勇気」を持ってもらうために、特集は「編集部が選ぶ 10大建築人2018」としました。日経アーキテクチュア

  • 空き家防止に「少しずつ何度も」型リノベを

    今号の特集は「住み継ぐ改修」です。住宅リフォーム推進協議会が2016年に実施した調査では、住宅改修のうち「親からの相続など」で取得した物件の割合が2割超に達しました。ここ数年で急激に割合を増やしています。日経アーキテクチュア

  • AIだけじゃない、“定番”の技術革新の面白さ

    昨今は、「技術革新」というとすぐに「AI」や「IoT」に結び付けたくなります。けれども一方で、一見変化のなさそうな“定番領域”にも、今後の革新の種となりそうなアイデアが芽生えていました。日経アーキテクチュア

  • 「賞」総なめの環境建築を追跡!

    「『賞』総なめの注目プロジェクトを追跡」──。週刊誌的なこのサブタイトルの特集ですが、内容はデータ重視で、実務に大いに役立ちます。11月9日号の特集は、「有名環境建築その後」です。日経アーキテクチュア

  • 今度は本気!「ロボット開発、再び」

    このコラムは特集を紹介することが多いのですが、今号は、特別リポート「ロボットが現場を救う」を紹介させてください。元・ロボット好き少年(少女)は、必読です!日経アーキテクチュア

  • 曖昧な役割分担が2人の命を奪った

    人の命を奪おうと考えて設計の仕事をしている人はいません。それでも人命に関わる事故は起こってしまう。その多くの原因は、「曖昧な役割分担」なのです。日経アーキテクチュア

  • 住宅こそ「不動産」の知識と人脈を

    9月28日号は3カ月に一度の住宅特集号です。テーマは、「『不動産』に踏み込め」。自分の過去の経験に照らして、「もっと早くそれが当たり前になってほしかった」と感じました。日経アーキテクチュア

  • 四半世紀ぶりの「女性特集」、国交省から追い風

    日経アーキテクチュアで本格的な女性特集は27年ぶりです。「なぜ今、この時期に掲載するのか」という理由を探しつつ取材を進めるなかで、国土交通省から“追い風”となる知らせが舞い込みました。日経アーキテクチュア

  • きっかけは藤森照信展での衝撃

    日経アーキテクチュア2017年8月24日号の特集は「藤森照信 異端からの逆転」です。藤森特集をやろうと思い立ったきっかけは、今年3~5月に水戸芸術館で開催された「藤森照信展」のプレスレビューでの“衝撃”でした。日経アーキテクチュア

  • 盛夏こそ身に染みる光熱費ダイエット

    健康雑誌のダイエット特集は、夏にやると売れるという話を知人の編集者から聞きました。人は夏になると無駄を削ぎ落としたくなるのでしょうか。日経アーキテクチュア8月10日号の特集は「光熱費はここまで下がる」です。日経アーキテクチュア

  • 「死角」は「未知」とは違う~繰り返しを防ぐために

    今号の特集は「炎の死角」です。6月14日に発生したロンドン高層ビル火災をきっかけとして、大規模建築物の火災の危険性について専門家に取材しました。このコラムでは、これまで日経アーキテクチュア・ウェブに掲載してきた大規模な火災に関する記事を列記することしました。日経アーキテクチュア

  • “非東京縛り”で見えた元気の源泉

    「情報が東京中心に偏っている」。そうご指摘を受けることがあります。そこで今号は“東京以外”を意識して、全体を構成してみました。特集は「地域に活力生む『巻き込み型』仕事術」です。日経アーキテクチュア

  • 民泊が変える「宿泊」の優先順位

    住宅宿泊事業法、いわゆる民泊新法が6月9日に成立しました。6月22日号では、それを1つのタイミングとして、特集「大競争時代の宿泊デザイン」を掲載。サブタイトルは「民泊を超える“体験”がカギ」です。このサブタイトルを読んで、「なるほど!」と腑に落ちた感じがしました。日経アーキテクチュア

  • 一塁に走る建築家、堀部安嗣氏の“覚醒”

    「最近の建築は、みんながこぞって三塁に走っているように見える──」。9年前の堀部安嗣氏の言葉が忘れられません。そんな「一塁に走る」建築家、堀部氏が「省エネ設計」に目覚めました。6月8日号の住宅特集は「省エネ義務化を追い風に」です。日経アーキテクチュア

  • 意外にクール? ザハ事務所のBIM活用

    今号の特集は「BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)」がテーマです。英国・ロンドンで取材した3つの設計事務所のBIM活用実態は、ほかでは得ることのできない情報といえるでしょう。そのなかで個人的に印象に残ったのは、ザハ・ハディド・アーキテクツの担当者の“冷めた”コメントでした。日経アーキテクチュア

  • 日本発「世界に誇れるリノベ」はいつ?

    日本には世界的に有名な現代建築がごろごろあります。ただ、「世界に誇れるリノベーション建築は?」と聞かれたときに、筆者には正直、ぱっと思い浮かぶものがありません。今号の特集は、「欧米に学ぶ リノベーションの潜在力」です。日経アーキテクチュア

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