システム導入のための意思決定サイト

Success:IT仕事術

新着記事

A

Success:ITインフラ整備

データは語る

国内BPOサービス市場、年3.6%の成長続く

 IDC Japanは国内のビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)サービス市場予測を発表した。2017年は7346億円だった。2022年にかけて年平均3.6%増え、2022年に8769億円になると見込む。成長率は徐々に低下し、2022年...

A

Success:ITインフラ整備

データは語る

デジタル化、「事業に影響」が9割

 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)は企業のデジタル化の取り組みに関する調査結果を発表した。自社の既存事業に破壊的な影響をもたらす可能性があると考える企業の割合が前年より増加した。

A

Success:ITインフラ整備

ノーク岩上の調査データに見る賢いIT選び

第75回 ユーザー主導傾向が強いIoT、ただし適切なIT企業選びも重要

 IoTへの企業の取り組みは、コンセプトを論じる段階から実践段階へと移りつつある。ユーザー企業が自ら、IoTを活かしたシステムを開発し、他社向けに展開するケースも出てきた。しかし、IoTの構成要素はセンサー、ネットワーク、アプリケーションな...

A

Success:コスト削減・効率化

中堅・中小企業のためのOffice 365入門

第21回 職員のシフト情報を共有・管理するStaffHub

 Office 365では、お店などでシフトを共有して管理するためのMicrosoft StaffHub(以下、StaffHub)というアプリがある。これをStaffHubを使えば、どんなシフトが組まれているか、誰が勤務中かなどの情報を確認...

A

Success:働きやすさ

5分でわかる!ビジネスメール

受信数は減少、返信遅れは増加の傾向に~「ビジネスメール実態調査2018」から読み解く(前編)

「ビジネスメール実態調査2018」の発表を終えて、ほっと一息の平野所長と直井研究員。今年で12年目を迎えた本調査には2,917人の声が集まりました。ビジネスシーンでメールはどのように使われているのか。利用者はどのような課題を抱えているのか。...

A

Success:働きやすさ

IT担当者のための 厳選文具整理術

第59回 静電気で貼る商品も!進化し続ける「100円ショップの付箋」

 100円ショップの文具のなかでも、種類が豊富でデザイン、品質ともに高いものが見つかりやすいのが付箋です。文房具店で売られている付箋の3分の1ほどの値段で、同等の品質のものが手に入ることもめずらしくありません。

A

Success:ITインフラ整備

データは語る

国内サーバー市場、2017年は2年ぶりプラス

 IDC Japanによれば2017年の国内サーバー市場は前年比4.5%増の4698億円で2年ぶりのプラスだった。全体の約7割を占めるx86サーバーの出荷額が2年ぶりに、メインフレームの出荷額は4年ぶりに前年比プラスとなったのが要因。ただ、...

A

Success:ITインフラ整備

データは語る

デジタル化需要で7%成長、ビジネスコンサル市場

 IDC Japanが国内ビジネスコンサルティング市場を調べたところ、2017年の市場規模は前年比8.2%増の3921億円だった。企業のデジタル化に関する様々なコンサルティング需要が発生したためで、「戦略」「財務経理」「業務改善」「組織変革...

A

Success:働きやすさ

IT担当者のための 厳選文具整理術

第58回 押さえておきたい「100円ショップ文具」

 100円ショップの文具といえば、コストパフォーマンスは抜群だけど、安っぽくって使ってみたくなるものは少ない、と思っている人もいるかもしれません。たしかに玉石混交ですが、よく探してみると、使ってみたくなるものも結構見つかります。

A

Success:セキュリティ

データは語る

7割が情報セキュリティ事故に遭う、GDPR対応済みはまだ26%

 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)とアイ・ティ・アール(ITR)は企業におけるITの利活用動向などを共同で調べた結果を公表した。2018年1月にWebアンケートで調査し、国内企業693社のIT責任者や情報セキュリティ責任者から回答を...

>> もっと見る

連載一覧

 プログラミング言語に関する知識は、ITエンジニアに必須のテクニカルスキルです。プログラミング言語の知識がないと、実装不可能な設計をしてしまったり、非常に実装しにくい設計となり実装に余計な工数がかかってしまったりします。

 すべてのソフトウエア(システム)は、OSの存在を前提にしています。唯一の例外は、ハードウエア内に組み込まれたファームウエアです。したがって、ソフトウエアの動作の理解に、OSの知識は欠かせません。

 パソコンを思い通りに使うには、さまざまな設定を調整する必要がある。本特集では、Windowsの設定をいじるためのノウハウを集めた。自分に最適なWindows環境をつくり上げよう。

 ビジネスに多用されているExcel。だがその活用法の中には、まだあまり知られていないものがある。アンケート結果の分析から過去データを用いた将来予測まで、Excelを使った分析のノウハウを紹介する。

 新入社員がやってくる季節が訪れた。新人はまず教育を受けるが、そこに「セキュリティ」は含まれているだろうか。学生時代のノリのまま、機器やクラウドサービスなどを利用すると、情報漏えいなどの事故につながる恐れがある。本特集では、新入社員を教育する側の担当者に向けて、何を教えればよいかを解説していく。

 「エンハンス」「攻めのIT活用」「モダナイゼーション」──。新しいタイプのシステム開発がプロジェクトの主役になりつつある今、プロジェクトマネジャー(プロマネ)には新たなマネジメント手法の習得が求められている。経験豊富なプロマネへの取材を基に、プロマネがやってはいけない「禁じ手」を紹介する。

 残業禁止のかけ声ばかりが横行する“働き方改革”に振り回されていてはもったいない。システムエンジニアらしい工夫を盛り込み、働き方改革を自分たちで推進する現場に迫った。

 パソコンを使った日本語入力には意外と多くのコツがある。やり方次第で使いやすくなるし、知っておけば役立つテクニックが数多くある。日本語入力をさらに便利に、楽に使う方法を紹介する。

 パソコンやスマートフォンで最も頻繁に利用するアプリケーションの一つがWebブラウザーだ。基本的な仕組みから高速化の工夫や最新技術まで、Webブラウザーを徹底解剖する。

 ディスプレイはデスクトップパソコンだけで使うものではない。ノートパソコンにつなぐ使い方も一般的になってきた。大型ワイドディスプレイやモバイルディスプレイ、高解像度の4Kディスプレイを使いこなすのも、今流だ。新スタイルのディスプレイ活用を考えつつ、スペックの読み解き方や選び方を解説する。

 Microsoft Excelをワープロソフトのように使う「Excel方眼紙」。紙主体の業務を手軽に電子化できるものの、データの再利用が困難など弊害も多い。クラウドの普及とWeb技術の進化を背景に充実し始めた、脱Excel方眼紙を視野に入れるソフト/サービスの実力を探る。

どんづまりから見上げた空 ~ 我がITサバイバル年代記

 表計算ソフトのMicrosoft Excelを方眼紙に見立ててワープロのように使う「Excel方眼紙」。その是非を問う「Excel方眼紙公開討論会」が2017年9月30日に開かれた。示唆に富む討論会の模様から、Excel方眼紙が象徴するITの現実を解く。

 “ブチ切れる”リーダーが居ると、チームにはイライラした雰囲気が漂う。怒りをコントロールするスキル「アンガーマネジメント」を使って、リーダーが率先して変わろう。

 仕事は多いが人手は足りない。そんな職場では、PCやシステムを使った作業の「うっかりミス」が起きがちだ。作業の手戻りで現場が慌ただしくなる、うっかりミスをどう回避するのか。撲滅に乗り出した2社の取り組みから学ぼう。

 プロジェクトマネジャーの仕事には適切な道具が欠かせない。きちんとした道具選びができていると、作業の流れがスムーズになったり、チームがまとまって品質が高まったりする。できるプロジェクトマネジャーが持つ「こだわりの道具」とその活用術を紹介する。

 大事なデータを扱うPCは、身の回りで起こる様々な災害や事故から保護し、継続して使い続けられるようにすることが重要だ。本特集では、落雷や停電、水や埃からのPC本体やデータの保護、通信回線の確保といったPCの災害対策を紹介する。

 「従来の枠に収まらない新たなITエンジニアが必要」。IT活用の現場では、こうした要求が高まっている。新技術の登場や新たなビジネスニーズは、ITエンジニアに求められる役割を大きく変えている。いま必要なITエンジニアの各タイプにおける実際の活動や役割、スキルを紹介しよう。

 使いやすさを売りにデビューして以来、PCの外部インタフェースを席巻した「USB」。そのUSBが転機を迎えている。USBは分かりにくいインタフェースになってしまうのか。肥大化したUSBの謎に迫る。

 「働き方改革」は、残業時間短縮や生産性改善に注目が集まりがちだが、ITの職場では心を病むケースも要注意だ。リーダーが実践する、チームを活気づける仕組みに迫る。

 企業向けクラウドサービスで最も使われているであろう「Office 365」。企業は本当にOffice 365の豊富な機能を使いこなせているのか。先進企業の取り組みから、Office 365の使いこなし術を探る。

 LANポートのない軽量PCやタブレットPC、スマートフォンの利用が日常的になった現在、Wi-Fi(無線LAN)は欠かすことができないネットワーク接続手段だ。本特集では、高速でトラブルが少ない無線LAN環境を実現するための製品選択法や使用法を紹介する。

 読み書きが高速で衝撃に強い「SSD(Solid State Drive)」。まだハードディスク(HDD)を使っているなら、PC高速化の切り札と言えるのがSSDへの交換だ。ただ確実な交換には、事前の準備や知識が欠かせない。多様なSSD製品の選び方の基本、交換するSSDにOSやデータを移すテクニック、余ったHDDの活用法など、失敗しないSSD交換術を全方位で解説する。

 マイクロソフトの「Office 365」は、ローカル版のOfficeとクラウドサービスを組み合わせた巨大サービスだ。それだけに企業ユーザーが一見しただけでは奇妙に感じる仕様が残っている。Officeスイートの延長線上で使い始めたユーザーにはめまぐるしく変わるクラウドならではの機能群が、クラウドネイティブなユーザーにとってはOfficeスイート時代からの過去との互換性が、それぞれユーザーの戸惑いを誘う。Office 365ならではの疑問や混乱の解消法をお伝えしよう。

 プロジェクトマネジャー(PM)の能力は、ITプロジェクトの成否に直結する。だが意外にも、本人が無意識のうちに「ダメPM」と呼ばれる場合がある。IT現場の経験豊富なコンサルタントが、実際に見た「ダメPM」を斬る。

 「メモ」や「ノート」などと呼ばれる雑多な情報を管理するための「ノート情報管理」。その代表的なサービスやアプリを具体的に見ていく。

 大事なデータをため込んだまま、ハードディスク(HDD)が壊れた――。誰もが一度はヒヤッとした経験があるだろう。HDDが壊れたときに、まずは何をするべきか。新規参入組の無償サービスから、データ救出のイロハ、個人で使える復元ツールまで、企業ユーザーが知っておきたいデータ救出の鉄則を解説する。

 Office 365を使いこなすために知っておきたいポイントを、QA方式で解説していこう。

 政府が残業時間に関する上限規制案を提示した。案の通りに労働基準法が改正されれば、IT企業やユーザー企業のIT部門の職場にも大きな影響が及ぶ。ユーザー企業のCIO、IT企業で働くエンジニア、有識者などへの取材と、アンケートを通じて、IT業界の現場の「働き方」の実態と問題を明らかにする。

 あなたには「腹心」と呼べる部下がいるだろうか。リーダーの補佐役となる能力を持ち、強い信頼関係で結ばれる。本当に頼りになるそんな部下の育て方を教育コンサルタントの芦屋広太氏が解説する。

注目コンテンツ