パソコンメーカーの中でも、東芝は特に手書きにこだわっており、対応するタブレットや2イン1ノートを多数リリースしてきた。また、専用アプリの開発も続けている。

 そんな同社から、意欲的なタブレットが登場したので、さっそくレビューしていく。そもそも、「ダイナパッド」という新しいカテゴリー名が付いていることからも、力を入れたモデルだということがわかるだろう。

 「新しいカテゴリーの名前を付けるのは、約10年ぶりでしょう」(東芝パーソナル&クライアントソリューション社 パーソナルソリューション事業部 PS第三部部長 荒引靖久さん)とのことだ。期待が高まるではないか。

 液晶サイズは12型と、一般的なタブレットよりひと回り大きめだ。最近は、この12型前後のタブレットが数を増やしている。マイクロソフトの「サーフェスプロ」シリーズや、アップルの「iPad Pro」も同様だ。

写真/スタジオ・キャスパー ※実売価格は2015年11月上旬調査時の税込み価格
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